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ご挨拶

平成20年8月期中間決算について

本日、平成20年8月期中間決算を発表いたしました。決算短信はこちら
当中間期(平成20年9月1日から平成20年2月28日)におけるわが国経済は、輸出業を中心とした企業の好調な業績を背景とした設備投資の増加や雇用環境の改善により緩やかな回復基調を示したものの、米国のサブプライムローン問題に端を発する株安、円高、原油価格の高騰等に伴う物価上昇圧力など先行き不透明な状況もあり、個人消費は本格的回復には至りませんでした。
流通業界におきましては、業態を超えた企業間競争が激化し、既存店の売上高減少になかなか歯止めが利かない厳しい状況であります。  
このような状況で、当社グループは主たる事業であります100円ショップ部門では、生活必需品の日用雑貨を中心に良質な商品を揃え、地域のお客様に支持される店舗運営を展開し、固定客のニーズにこたえるとともに、店舗運営の標準化等により店舗コストの削減を推進し収益基盤の強化に取り組んでまいりました。
当中間連結会計期間は、100円ショップ店舗では前期より連結子会社となりました潟Iースリーを含め、直営店舗では54店舗出店と31店舗閉鎖を実施いたしました結果、中間期末店舗数は496店舗となりました。その他店舗では、FC店舗は4店舗出店と6店舗閉鎖により中間期末店舗数は238店舗、生花販売の「花祭り」は中間期末店舗数9店舗、ナチュラル雑貨販売の「ブォーナ・ビィータ」は直営店舗5店舗、FC店舗3店舗により中間期末店舗数8店舗、潟oリュー100は、前期末と変わらず1店舗であります。よって、グループ中間期末総店舗数は752店舗となりました。
以上の結果、当中間連結会計期間の売上高は、164億37百万円(対前年同期比79.3%増)、営業利益は5億48百万円(同29.8%増)、経常利益は5億10百万円(同23.4%増)、中間(当期)純利益は2億16百万円(同5.4%減)となりました。

また今後の見通しにつきまして、米国景気の後退懸念、円高、それによるわが国企業の輸出環境の悪化、食品等の物価高による消費マインド低下等業界を取り巻く状況は厳しいものになると思われます。このような中で、当社グループは店舗のスクラップアンドビルドを積極的に行うと共に、コスト削減による効率経営を推進し、経営基盤の更なる強化を図ってまいります。
以上により、通期の連結業績は、売上高330億円(対前年比28.8%増)、営業利益10億円(同24.5%増)、経常利益9億20百万円(同22.5%増)、当期純利益4億円(同22.7%増)を見込んでおります。


株主・投資家の皆様におかれましては、今後ともよろしくご支援賜りますようお願い申し上げます。


平成20年4月21日

代表取締役 平岡 史生

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