株式会社ワッツ

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ワッツの戦略

ワッツの経営方針

当社の宣言

実生活雑貨の分野において、量・質ともに圧倒的なお買い得感のある商品群を持つ「実生活雑貨におけるNO.1」になり、お客様から「実生活雑貨はミーツかシルクで」という評価を得られる小売企業になることを宣言いたします。

100円以上の価値を提供し続ける図

成長の継続

店舗運営の標準化、人材育成、物流からの小口配送によるローコスト・オペレーションの改善と徹底を図りながら、100円ショップ既存型店舗の出店、海外への出店、新規事業の開発、M&Aの取り組みをつうじて規模の拡大を図ることで、堅実な収益基盤を確立し、「更なる満足」をお客様に提供できる商品力により、成長性の継続を実現いたします。

成長の流れの図

ワッツの戦略

「いい商品を安く売る仕組み」とは、 ローコスト出退店とローコスト・オペレーションの徹底により積み上げた収益を、商品力の強化(商品開発)と企業規模の拡大に投資し、業容の拡大を実現する。それにより仕入コストの低減を図り、コストが高い「いい商品」を継続して供給することを可能にする仕組みのことです。

お客様満足の図

「いい商品(100円以上の価値のある商品、お買い得感のある商品)」を供給するには、コストが高くなり、当社の利幅は薄くなります。しかし、お客様の支持を継続して得るためには、「いい商品」が必要です。このジレンマを解消するのが、「いい商品を安く売る仕組み」。ローコスト出退店とローコスト・オペレーションは単に当社の利益を追求するためのものではなく、いい商品を安く売り続けるための仕組みを維持するために必要なものであり、ローコスト出退店とローコスト・オペレーションについても、それぞれの仕組みがあってこそ、継続して効果を発揮するものと考えます。

ローコスト出退店
  • ・資産を極力持たず、最小限に留める。
  • ・経費を最小限に抑える。
  • ・賃借契約の撤退条件を極力軽くする(入居時の交渉)
    • →退店時の敷金の償却を少額に留める。
    • →退店時前通知期間を極力短くする。
ローコスト・オペレーション
  • ・店舗のオペレーションを簡単・単純にする
    • →パートのみでの運営を可能
  • ・店舗のオペレーションを標準化する。
    • →現場社員の店舗指導の効率が上がり担当店舗数が増加。